離婚協議書チェックサポート
料金 31,500円(税込)サポート内容
・ご自分で用意された離婚協議書を行政書士がチェックし、問題点などを指摘します。
・完成まで、何度でもチェックいたします。
・完成までのご相談(メール・電話)
※しかし、修正事項や追加事項が多く、行政書士が文面を考える必要が生じた場合には、行政書士による作成コースに変更していただくことになります。
こんな方にお勧め!
- 夫から離婚協議書が送られてきた。これで問題はないか?
- 夫が作成したが、これで本当に大丈夫なのか?
- 自分で作成してみたが、不安が残るので確認してほしい。
行政書士による離婚協議書作成
料金 52,500円(税込)
サポート内容
・行政書士による離婚協議書作成
・完成まで何度でも修正、訂正いたします。
・完成までのご相談(メール・電話)
こんな方にお勧め!
- 経済的な不安を抱えているので、しっかりとした離婚協議書を作ってもらいたい。
- 自分に最適な内容等、アドバイスや提案をプロからもらいたい。
- 自分が今考えていることを契約書として形にしてほしい。
- 養育費、慰謝料、財産分与などの決め方や相場等、相談に乗ってもらいたい。
離婚協議書をご自分で作成したい方
取り決め内容の代表的なもの ・親権 ・養育費 ・慰謝料 ・財産分与 ・年金分割 ・面会交流
養育費、慰謝料、財産分与など、適当に金額を振り分けて作成される方が多いかと思いますが、それぞれの性質の違いを考慮に入れておかないと、将来後悔する可能性があります。
今は、ネット上に沢山離婚協議書のひな形が載っています。 それらをいくつか参考にすれば、ある程度形は出来上がります。
しかし、そんなに簡単に作ってしまうと、後々問題が生じることがあります。
通常、離婚協議書を作成すると、「清算条項」を付けます。
これは、契約書に記載したこと以上には、お互いに何ら請求することはしない、という蒸し返しを防ぐ条文です。
簡単に作成してしまった離婚協議書に、ひな形通りに清算条項を付けてしまうと、後々困ったことが起きる可能性があります。
例え、清算条項を付けていなくても、一度契約書を作って別れたならば、そのあと、「やっぱり訂正して」というのは、とても困難なことが予想されます。
よって、経済不安を抱える妻は、しっかりとした離婚協議書を作っておく必要があるのですが、 養育費、財産分与、慰謝料などが元々持っている性質の違いを考慮に入れた上で、契約書を作成することは、 一般の方はまず無理でしょう。
「住宅ローンは夫が責任をもって支払い続ける」 「養育費は子供が25歳になった年の3月まで、毎月3万支払う。」 「平成●年●月まで、本件建物に妻が無償で済み続けることを認める。」
こういった取り決めもよくありますが、 それぞれ将来どういうリスクがあるのか、認識しての取り決めなのかが重要になります。
また、財産分与で不動産の取り決めをすることがありますが、 どこに住むか?という問題は、非常に重大な問題になります。
住宅ローンが残っている家に住み続ける場合、 夫がローンを支払ってくれなくなったらどうする?というリスクがありますね。
また、不動産をもらう場合は、登記手続きについても離婚協議書に記載しておく必要があります。
その他、ご自分で気付いていない口約束もあります。
離婚協議書のサポートをご依頼いただいたお客様との会話の中で、 お客様自身、契約書に記載すべき事項として認識していないことも度々見つかります。
話し合いをスムーズに進めるために、敢えて契約書に載せないのか、それとも、自分で気付かなかった、知らなかったのか、両者には大きな差があります。
これから新たな生活のスタートであることをより強く認識され、離婚協議書が新たなトラブルの種になるのではなく、貴女の生活を守ってくれるものにするよう、力を入れて作成しましょう。
当事務所は、日本全国からご相談いただいており、情報も集積しております。 親身なサポートを心がけておりますので、気軽にご利用くださいませ。
支払いを確保するために、公正証書にしましょう!


























